若手社員が最前線で活躍できる理由とは?

グリーンフィールドでは、20代の若手社員がプロジェクトを率いて、成功させる例は少なくないです。
なぜ若手社員がここまで活躍できるのか?そして、その先の目標とは?

TALK MEMBER

営業部
2020年入社

Mさん

沖縄生まれ。県外の大学を卒業後、入社。自前のポジティブ思考で顧客開拓に力を発揮。趣味は体を動かす事で、昨年度はフルマラソン3つ完走。

生産部
2023年入社

Hさん

沖縄生まれ。福岡の大学を卒業。初めて来社した時の会社の雰囲気と、社員の人柄に惹かれて入社を決意。友人とご飯に行くことが楽しみの1つ。

営業部
2023年入社

Rさん

沖縄生まれ。面接の際に、社長と実際にお会いして働く上での価値観などに共感できたため入社を決めた。趣味は韓ドラ視聴。

広報部
2022年入社

Sさん

県内の大学を卒業後、韓国へ留学。その留学経験から沖縄の魅力を改めて感じ、県内企業での就職を決めた。趣味は旅行とアクセサリー作り。

皆さんのお仕事内容と
社内の雰囲気を教えて下さい。

さん

私は営業部で販促をしています。主にはスーパーのバイヤーさんへの商品提案、見積もりやスケジュール作成、社内向けには生産部へ商品が販売されるまでの計画や作業確認など、お客様と関連部署の繋ぎ目を担っています。

さん

私はMさんから引き継いだ業務を確認してもらいながら、新商品の規格書などの資料作成をしています。今はまだ2年目なのでMさんにはいつもフォローをしてもらってばかりですが。

さん

私は生産部で工数管理をしています。製造業なので袋詰め作業をイメージするかと思いますが、主には製造ラインの日々の進行のほか、クリスマス商品など繁忙期向けの予定を立てたりしています。
他にも工場で働いているパートナーさんたちの勤怠管理や新機器の導入準備、生産性テストや計算、導入時のレイアウト変更など工場に関わる様々な管理を行なっています。

さん

私は広報部で、新卒採用に向けた企業説明会の準備や面接をするほか、会社の魅力を伝えることが主な業務です。来社された方からは「人が魅力的な会社」や「雰囲気の良い会社」と評価いただく事が多いので、そうした魅力を広く伝えています。
社内向けにも社内報や掲示物などを発信しながら社員やパートナーさんがやりがいを持って輝ける環境を作るインナーブランディングも行っています。

人が魅力的で雰囲気の良い会社と言われる理由の1つに、若い人が多くて活気があるっていうのもあるかもしれませんね!

さん

堅苦しい雰囲気で働いてたら仕事が辛くなっちゃうからね!先輩側も会話の中で冗談を言って、雰囲気を柔らかくすることを少し意識してるかも。

さん

生産部も社員やパートナーさんの仲が良いんですよ。部内のムードメーカーの先輩がいつも明るく挨拶してくれるので、こうやって明るいムードが出来ているんだなと先輩を見ていると実感しますね。私も明るい挨拶を日頃から心がけているのがポイントです!

さん

2年目なので、分からない事も多いので先輩に相談すると、一緒に考えてもらえることも雰囲気の良さに繋がっていると感じています。

さん

パートナーさんの中には外国籍の方たちも多くいますが、みんな社内のメンバーや来客の方へしっかりと挨拶をしてくれます!それも、人が魅力と言われる理由の1つであり雰囲気も良くしてくれているのかなと思っています。

グリーンフィールドに向いている人は?
求める人材とは?

さん

グリーンフィールドは何かあった時、みんなで一緒に考えて解決する社風です。素直で元気で、誰かのために何かしたいと思える人なら向いているんじゃないかと思いますよ。私もそういう人と働いていきたいです。

さん

仕事って楽しいことばかりじゃないですよね。だから大変なときほどポジティブに楽しめる人が向いていると思います。何かあってもモチベーションを上げて「あと少し頑張ろう!」「もう少し良くしよう!」と思える人なら大歓迎ですね。

さん

決まりに縛られて仕事する人より、自分で考えて動ける人に向いている会社です。もちろんわからないことや困ったときには先輩が教えてくれます。早く成長したいと思う人にはぴったりの会社ですよね!

さん

若い人が多いので早くから仕事を任せてもらえるチャンスが多いですね。コミュニケーションも盛んですし、チャレンジ精神を持っていれば経験や役職に縛られずに、チャンスをどんどん掴んでレベルアップしていくことも可能なんじゃないかな。
いざとなったら上司や先輩も絶対にフォローしてくれるので、その分自由に考えてやってみるということが出来る会社だと思います。ぜひ前向きにチャレンジして欲しいですね!

皆さんがグリーンフィールドを
選んだ理由は?

さん

私は県外の大学に通っていたのですが、就職先は地元に帰ろうと考えていました。大学では食品系の学部だったので、食品を扱う地場企業で外に出る仕事という条件で探したところグリーンフィールドに出会いました。
会社見学に来た際に、社員が楽しそうに仕事をしている雰囲気がすごく良かったことが一番の決め手です。

さん

私は食品とは関係ない学部だったので、野菜には詳しくなかったのですが説明会で話を聞いたときに、人事担当者の雰囲気が良かったことや会社見学に来た際に、社員の皆さんが席から立ち挨拶をしてくれたことが印象的でした。社長と面接したときの印象も良くて「この人の下で働きたい」と思ったので入社を決めました。上司もとても喋りやすい人なので働きやすいですね。

さん

私も県外の大学でしたが、Mさんと逆で県外企業を中心に探していました。でも帰省したときに参加した就活イベントでグリーンフィールドを知り、興味が湧いたので受けてみることにしました。
最終面接のときに社長とリラックスして話が出来たことで、「こんなに話しやすい社長がいる会社なら自分らしく働けるんじゃないか」と思って入社を決めました。

さん

私は企業説明会で、たまたま覗いたグリーンフィールドのブースにいた先輩たちがとってもキラキラして見えて、若くて活気がある会社という印象を持ったことで「受けてみたいな」と思いました。
面接では社長から「どこに行っても恥ずかしくない、どこでも活躍できるような社員に育てるね」と言われた言葉が嬉しくて今でも覚えています。「チャレンジできる環境がいっぱいある」と言われた言葉も決め手になって、「ここしかない」と入社を決めました。

皆さん、入社してからすぐに活躍されたんですか?

さん

活躍と言うと大げさですが、クリスマス時期の生産計画をやり切ったことが入社してから最初の大仕事でした。グリーンフィールドで一番の繁忙期って12月のクリスマスシーズンなんですよ。それからどうしたらいいのか試行錯誤しながら計画を練り、11月ぐらいからは本格的に作業の準備を始めました。
当日は、各部署の生産計画が順調か確認したり、遅れている部署があれば計画の見直しを進めました。会社総出で頑張った結果、大成功となりました。コミュニケーションを取る機会も増え、パートナーさん達とも仲良くなれたので、とても達成感を感じた仕事でしたね!

さん

あのときは皆で頑張ったよね!

さん

頑張りましたね!初めて繁忙期の計画に携わったので、不安でしたがみんなが助けてくれたので、成功できたのだと思っています。

さん

実は、製造マネジメントという部署は当時出来たばかりだったんですよ。普通は配属されてから数カ月間は、まだまだ仕事を教わっている段階なので、1年目でここまで任せられるのは稀です。上司が研修期間中のHさんの姿を見て、お仕事を任せたい!と感じたのもあると思います。

さん

同期としてもHさんの働き方を参考にしていました!

さん

私は入社1年目から企業説明会の準備などの採用に関わる仕事にはいろいろ携わることができましたね。より自分にマッチした企業を見つけてほしいという思いから、皆さんに協力してもらいながら社員と学生が交流する機会を増やす、社内イベントを企画しました。

さん

私の場合は、着実に進歩してきている実感はあります。1年目でつまずいた業務も今では問題なくこなしていますし、作業スピードも以前より上がってきているなと。自分なりの仕事に対する考え方も芽生えてきましたし、自分で考えて業務に挑むということは出来るようになってきていると思います。

さん

Rさんは、私たちが1年目のときに出来なかった業務も既に出来ているので、とっても吸収力があるんですよ。任せるのが不安な相手だったら私も「やってみて」とは言わないのですが、一生懸命頑張るRさんなら安心して任せることができます。採用担当者には「採用してくれてありがとう!」って言っています(笑)

さん

あれ?私が褒められるところかと思ったのに採用した人が褒められた…(笑)

若手が活躍できるポイントは何ですか?

さん

グリーンフィールドでは、若手でもチャンスをもらえる機会が沢山あるので、“とりあえず挑戦してみる”というのがポイントですね。

私の場合は企業説明会で大人数の前で話をしたり、他社の経営方針発表会に参加するなど、他社の若手ではなかなか出来ない経験をさせてもらいました。なので、結果が上手くいくかどうかはさておき、チャンスがあれば遠慮せずに「やってみます」と手を挙げることが大事ですね。

さん

私が1年目のときは、部署が出来たばかりで自分で考えて行動することを常に意識していました。もうひとつは、人にお願いをするときにはなるべく笑顔で伝えるということですね。
私は立場的に年の離れたパートナーさんにも指示や注意をしなければならないことがあります。そんなときでも笑顔でニコニコしながら伝えれば円滑なコミュニケーションをとることができます。

ワークライフバランスは取れていますか?

さん

私は3連休が出来たらすぐに旅行に行ってしまいますね。平日は一生懸命仕事して、休みの日はその分予定をいっぱい入れて遊ぼうと意識しています。ですので、それなりにワークライフバランスは取れていますよ。いつも週末を楽しみに仕事しています!

さん

私、土日はスマホの通知をオフにしちゃっていますね(笑)さきほどHさんが言ったように、私も連休があれば国内外に旅行に行ったり、スキルアップのために、自己投資に時間を使っています。なので、私もワークライフバランスは取れていますね。

さん

私の場合は週末まで待てないので、仕事終わりに予定を入れたり、帰りの車で好きな音楽を聴くために通勤してたりという意識ですかね(笑)仕事で大変なときもありますが、終業後は友人と遊んで、土日は韓国ドラマを観たり身体を動かしたりと充実していますね。

さん

私は身体を動かすことが好きなので、仕事は8時から17時の間で絶対に終わらせて運動しています。どうしても仕事が忙しいときには、朝からジムに行くこともあります。
17時以降に予定を入れていないとダラダラと働いてしまうので、極力仕事後に予定を入れて、そのために集中して業務を終わらせるようにしていますね。

皆さんが今後挑戦したいことや
目標はありますか?

さん

目標は2つあるのですが、ひとつはインナーブランディングを進めて、社員の意見をしっかり聞きながら1人1人輝けるような環境作りをしたいと思っています。
もうひとつは大規模なのですが、沖縄の貧困問題に対して何かできないかと考えています。もちろん私一人では難しい課題ですが、大好きな沖縄のために会社を通して何か出来ないかを考えていきたいと思っています。

さん

今はまだ教わっている業務や引き継いでいる業務が多いのですが、なるべく早くひとり立ち出来るようになりたいと思っています。それとMさんが4年目で主任になったので、私もそれまでに役職につくことが目標です。
教えてくれた人と同じように成長しないといけないなと思っていますし、“4年目までに主任になる”という目に見える成果のほうが私はモチベーションになりますから。

さん

私は目指す上司のようになりたいです。上司は言いたいことをスパッと言えて鋭い視点も持っている方なんですよ。私はその逆の性格なので言いたいことも躊躇してしまいますが、私も的を射た意見が言えるようになりたいですね。また、生産部に女性のリーダーが少ないのでもっともっと女性の社員を増やして一緒に頑張りたいと思っています。
ゆくゆくは、生産部で培ったスキルを活かし、商品開発をしたいと思っています。目標達成のためにこれからも頑張ります!

さん

私の目標は、グリーンフィールドの大きな課題である原料費の高騰について解決することです。ただ今は、まだいくつか抱えている仕事もあるので、それを後輩たちに完璧に引き継ぎ、数年のうちには原料費の課題解決へ注力していきたいです。
もうひとつのビジョンとしては、海外に自社製品を卸してみたいです。沖縄って輸送コストを考えると県外に卸すことは難しいですが、アジア圏なら出来るのでは・・・と思っています!

未来の社員さんへメッセージをお願いします。

さん

未来の社員さんへ、働いた後のイメージと差が出ないように、自分の特徴と会社の特徴を見極めて就職活動頑張って下さい!

さん

自分が何をしたいのか、どんな職種が向いているかなど迷うことも多いと思います。どんな仕事でも楽しいことばかりではないので、自分が何のためなら頑張れるかを深く前向きに考えてみるといいのではないでしょうか。学生の時間はとても貴重で大切な時期です。たくさん遊んで色んな人と交流をもつと、社会人でも役に立つと思います。応援しています!

さん

焦らずマイペースに、自分に合う企業に出会えるよう就職活動頑張ってください!

さん

自己分析をしっかり行い、1番輝ける場所を探せると良いと思います。悩むこともあるかと思いますが、“私は私’’ という意識を大切に。入社後は、沖縄のため、未来のためにできることを1歩ずつ一緒にできればと思います!